『真っ白いスカンクたちの館』
著 レイナルド・アレナス
訳 安藤哲行
装丁 間村俊一
表紙 平松麻
発行 INSCRIPT
下へ伸びていくへこたれないうつくしい根と、上へ連なっていく情けない人間のあいだで、著者や自分やわたしたちは、どう生きるのか?という視界を育むための空間や時間を強烈にゆさぶってくる本でした
『真っ白いスカンクたちの館』
著 レイナルド・アレナス
訳 安藤哲行
装丁 間村俊一
表紙 平松麻
発行 INSCRIPT
<Solo Exhibition>
「脈脈」
2023 11/22(水)~12/23(土)
LOKO GALLERY
東京都渋谷区鶯谷町12-6 LOKO Bldg.
11〜18:00 日・月休廊
オープニングレセプション 11/22(水)18~20:00
歌人の穂村弘さんが「そのとほりのこのけしき」というステートメントを寄せてくださいました。
https://lokogallery.com/archives/exhibitions/pulsating
Solo exhibition
"Pulsating"
22 November - 23 December 2023
LOKO GALLERY
12-6 Uguisudani-machi, Shibuya-ku, Tokyo LOKO bldg.
2023.11.01
『Saul Leiter The Centennial Retrospective』(青幻舎)の出版記念トークイベントに登壇します。本書の「Painting」の章に寄稿しています。「ソール・ライターの原点 ニューヨークの色」展を企画したコンタクト代表の佐藤正子さんと、スライドを交えてのお話です。
10/21(土) 14:00−15:30
東京都中小企業会館・9階講堂 (東京都中央区銀座2-10-18)
参加のお申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/3721634/view
『Saul Leiter The Centennial Retrospective』(青幻舎)
https://www.seigensha.com/books/978-4-86152-921-4/
2023.10.15
DIC川村記念美術館で開催中のジョセフ・アルバース展について、学芸員の亀山裕亮さんと対談しました
「目を開く」学びでした
「正方形讃歌」がどう描かれたのか色や線のキワをジーッと目で追いました
Text Naoko Aono
Photographs by Akemi Kurosaka
2023.09.21
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/music/35466-0940060823.html
2023 10/6(金)
代官山 蔦屋書店 2号館 2階 Anjin
haruka nakamura(ピアノ)、柴田元幸(朗読) ゲスト:平松麻(絵)
2023.09.15
CM→ https://vimeo.com/859690150/6f
販売ページ→ https://peatix.
今野書店→ https://twitter.
2023.09.04
橙書店発行の「アルテリ」16号は「渡辺京二追悼号」
この特別な号に絵で参加させていただきとても光栄に思っています
絵のタイトルは「しあわせな場所」
https://zakkacafe-orange.com/free/aruteri
2023.08.17
尾道にある「LOG」で夏の紙芝居会 https://l-og.jp/
鮮やかで濃いブルーと満月みたいなイエロー
聖さんの声がよく響く一室にて
大人のお客さまに向けた「私」に向かうようなお話しを
LOGは、スタジオムンバイが追求した色がとにかくきれい
2023.08.16
米子にある「食べれるシュトレン」で夏の紙芝居会 https://maruseke.theshop.jp/
丸瀬家が育てる金胡麻から着想した「金色の香り」という紙芝居を作りました
金胡麻の畑にも連れて行ってもらいました
ピンクの花のほんの少しの蜜も甘かった
皮ができる前の胡麻も噛んでみたら蜜と同じようなちょぴっとした甘さ
いま、胡麻は国内自給率0.1%のようです
一粒万倍とはいえ胡麻が食卓に並ぶまでの作業の大変さといったら…
金胡麻をたーーーーっぷり混ぜたおむすびの味忘れません
ふわふわしたナッツのようで
2023.08.16
ポール・セロー「私の知っている寄生虫たち」
訳 村上春樹
油絵を描きました
蚤のなかで人間の血液が混じることについての数行を読み、描きたいことが一気に色や形になってうっとりしてしまいました
寄生虫のはなしですが
https://www.switch-store.net/SHOP/CO0080.html
2023.07.16
絵を描く同士だからこその目に楽しいイベントに
動画流したり、絵で即興の何かをしたり
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『TRAVELOGUE G』刊行記念トークイベント
平松麻 × タダジュン
「絵と言葉はとても仲良し」
2023 7/15(土)
17:00~18:30
今野書店 https://twitter.com/konnoshoten
東京都杉並区西荻北3-18
柴田元幸訳『ガリバー旅行記』挿画担当の平松さんと村上春樹『街とその不確かな壁』挿画担当のタダさん。言葉と絵の関係を追求しながら創作する二人のトークは必見。
ご予約はこちらから(来店とオンラインの両方があります アーカイブ配信あり)
https://peatix.com/event/3615705
タダジュンさん
https://twitter.com/Jun_Tada?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
2023.06.22
<Solo Exhibition>
NYCイーストビレッジにあるソール・ライターのスタジオで絵を描いてきました
しかも、ソールが所蔵していた紙に、ソールが残した使いかけのパステルを使わせてもらって…財団の方に心から感謝しています
過ごした時間も感受も壮大でした(ソールにも、会えた!)
なかなか簡単に書けないので、トークイベントにて話せたらと思います
「森岡書店 渋谷ヒカリエ店 ソール・ライター日本関係蔵書展」
会期:2023 7/8~7/23
会場:ヒカリエ 8F 8/COURT
展覧会詳細 https://findit-tokyu.jp/
<積層の実験 >
コレクションごとに100号キャンバスに絵を重ねて描いていく。だからひとつ前のコレクションの絵が積層している。これを続けていったら、記憶や時間が一枚のキャンバスにたっぷり埋まることになるんだろうな。
https://www.humoresque.jp/2021年「波」(新潮社)1月号に書いた「ファン・ゴッホ美術館編『ファン・ゴッホの手紙I・I I』圀府寺司 訳」の書評が大学入試問題に使用されたとのお知らせに新感覚の喜びを感じました。グッとくる設問だった。
2023.05.15