絵画展「古い話と新しい絵 『ガリバー旅行記』のあと」1/24 〜2/5


挿絵の仕事を経た今、その影響を自由に絵にしました。いつもの個展ときっと一味違う新作展です。

絵画展「古い話と新しい絵 『ガリバー旅行記』のあと」

2023124日(火)― 25日(日)*月曜定休

24、31、2/2 17:00〜、在店予定

13:0019:00

森岡書店 銀座店(東京都中央区銀座1丁目2815 鈴木ビル)

https://www.instagram.com/moriokashoten/?hl=ja

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2020年6月12日から2022218日までの約2年間、朝日新聞夕刊にて平松が挿画を手がけた新訳『ガリバー旅行記』(ジョナサン・スウィフト著/柴田元幸訳)は、TRAVELOGUE G』という1冊の画集に結実しました。

本展では、その300年近く前に紡がれた『ガリバー』という物語を、「画」で体現する旅路を終えた平松の、新しい「画業」を公開します。

本展に際して平松は以下のように述べます。

「物語の核心に絵で向かう時、頼ったのは色だった。挿絵仕事を経た今、自分の中に埋まっていた色が次々にめくられ始めています。」

ぜひ会場にてその始まりをご覧ください。

仕事場



今日の仕事場の空気感は覚えておこう

なんだかそんなふうに思った

2023.01.06


「TRAVELOGUE G」 トークイベントアーカイブ配信

12月18日に配信した『TRAVELOGUE G』刊行記念オンラインイベントの見逃し配信用動画再販されています。柴田元幸さんとのトークショーです。チケットは12月29日正午まで販売中。ご購入後の視聴は1月10日まで。

詳細はこちらから

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02ym8b8z9ys21.html


「TRAVELOGUE G」刊行記念展 恵文社一乗寺店 12/22〜1/22

 

描き下ろし2点を展示しています

第1章に出てくる卵の割り方戦争の絵です


『TRAVELOGUE G』刊行記念 展 

https://note.com/keibunshabooks/n/n918dffb32e3f


2022年12月22日~2023年1月22日(※最終日は14時まで)

『TRAVELOGUE G』原画展

恵文社一乗寺店 書店フロア

京都市左京区一乗寺払殿町10

075-711-5919


「TRAVELOGUE G」原画展 Rainy Day Bookstore & Cafe 12/17〜12/24


ずらり絵がいっぱい。 
異国感いっぱいです。
銅版画作品や下描きや、画集に掲載してない絵も展示しました。

今月号の「MONKEY」に「紙でできること」ということばがありました。
まさにそんな展示です。
1週間だけじゃもったいないかも、というボリュームになってるのでぜひお越しください。

●18日は14:00〜柴田元幸さんとのオンライントークイベントもあります。
こちらも絵がいっぱいのたのしい画面づくりにしました。
アーカイブ配信あり、お申し込みは↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/027n6npx3hq21.html

TRAVELOGUE G』刊行記念 原画展 

https://www.switch-pub.co.jp/asahiramatsu_exhibition/

20221217日(土)~24日(土)14:00-19:00

18日(日)はイベント収録のため16:00-19:0024日は最終日のため14:00-18:00まで。

休 1223日(金)


Rainy Day Bookstore & Cafe

東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F

問い合わせ:tel.03-5485-2100

「TRAVELOGUE G」

インタビュー+銅版画制作のようす

銅版画はタダジュンさんとさかたきよこさんに師事しました 

https://www.youtube.com/watch?v=dJdq0otYZcI

湧水断食


 湧水のステキ体験を経てから、今日まで、けっこう、本当に、ご飯、食べなかった。

これは行けるところまで行ってみよう、と思うと、脳みそが一緒によろこびだし、からだもワクワクして、協力するよーと言ってきたから、ちゃんとお腹がすかなかった。

お腹がどんどん空洞になっていくのが楽しくって仕方なかった。

というかせっかくあんなにガブガブに飲んだ水を(排出されてるとはいえ)、油とかで上書きするなんてあり得なかった。

体内が今や宝物状態なのだから。

それで結果、1週間のプチ湧水断食を経て、今日、体の中の水が完っ全に入れ替わった。

これはもう凄まじく清々しい。

体のすみずみまでがあの湧水。

つまりあの時の光景が丸ごと全部を引っ掴んで私の体内に張り付いてくれたということ。

40歳で、自分が丸ごと新しくなることを初めて体感。

2022年12月10日体の中の水が完全に入れ替わった話。

橙書店


橙書店での原画展は12月25日まで。https://zakkacafe-orange.com/
数日在店してきました
冬の熊本は想像以上に寒くって、最初は風邪寸前だったけれど、橙書店でどんどん体があったまった。
毎日、え!あ!わ!うそ!みたいな出会いばかり。
ひとつひとつ一冊一冊ひとりひとり毎分毎秒一言一言、見つめてきた全部が宝物。
会話、珈琲、窓辺の冬色、枯葉、新刊本のエネルギー、橙色とかも。
橙書店で膨らました自由の風船がわたしの手にはたくさん握られていた。
店主の田尻久子さんに出会えてよかった。
最後バスまで見送ってくれた時、ぎゅっとハグして、久子さんの右手を握ったりさすったりした。
何を言ったか忘れたけど、とにかく「ありがとうありがとう」と伝えたような気がする。

過去の血を知っているノビノビしたクスノキにも伊藤比呂美さんが出会わせてくれた。
優しい木だった。
だけど、地上に盛り上がる根が、人が這いつくばる形に見えたことも忘れない。

細川亜衣ちゃんと食事を2回した。
わたしは亜衣ちゃんの料理を誰よりも美味しく食べる自信がある笑。
亜衣ちゃんがさわる野菜ってなんであんなに水の道を感じるんだろう?
亜衣ちゃんが食卓に運ぶ色もドキドキする。

熊本の湧水もびっくりするくらい飲んだ。
お腹たぷんたぷん。
芭蕉の苞っていうやつを器にして坂口恭平くんとガブガブ掬って飲んだ。
そうしたら一瞬で、おでこの眼もお腹の景色もパッカーンと開いた。
それからはもう水と景色と時間がわたしを連れて、混沌へ逆戻り、連れてってくれた。
すっごい時間だった。
あのまま芭蕉に囲まれた小さい水の中で寝てしまいたかった。
お腹の中が水源になったから、その晩も翌朝もご飯食べなかった。
それがとっても成功したみたいで、わたしの腹中に広がる土壌が潤って喜んだ。

久子さんは熱源。わたしのお腹の中は水源。
どっちも行ったり来たりしてるうちに、幸福になった。

スイッチ・パブリッシングの新井敏記さんがつけてくださった画集のタイトル「TRAVELOGUE」は新井さんからの旅切符みたいです。

旅行記は景色と人の色でぐんぐんカラフルに。

本を一冊作る、世に出す、みなさんの手に渡るってすごいことだと、はじめて実感がはじまりました。

原画展、九州からスタートし、北上していく予定です。

2022.12.6




「TRAVELOGUE G」原画展 橙書店 12/1 〜 12/25

 


2022年11月30日に「TRAVELOGUE G」が刊行となりました。

2022年11月30日は、355回目のジョナサン・スウィフトの誕生日。


原画展も始まります。

「本」それ自身の「TRAVELOGUE」も始まっていくと思うとわくわくします。


スタートは橙書店からです。

ずーっとお会いしたかった田尻久子さん。

橙書店での原画展のテーマは「思考」。

観ていただく方に投げかける言葉も展示しています。


12月1日(木)ー12月25日(日)

CLOSE 第3月曜・毎週火曜・12月9日(金)


橙書店

熊本市中央区練兵町54 松田ビル2F

https://zakkacafe-orange.com/


humoresque 「冬の草原」

 


humoresqueのお洋服の展覧会のためにグァッシュ画を2作品描きました。

設営してみて、わあ、と思いました。

humoresqueのお洋服をハンガーから手にとって、纏って、それから絵の景色の中に出かけていく、みたいな物語が始まりそうに思えたからです。

デザイナーの渡辺由夏さんのおもい、ぜひ展覧会に出かけて触れてみてください

humoresque

「冬の草原」

2022年11月28日(月)~12月5日(月)

11:00~19:00 (12月は~20:00)


spiral
東京都港区南青山5-6-23


humoresque

https://www.humoresque.jp/

https://www.instagram.com/humoresque.humoresque/