「ケルト人の夢」


「ケルト人の夢」
著 マリオ・バルガス=リョサ(岩波書店)
訳 野谷文昭さん
装幀 間村俊一さん
ノーベル文学賞受賞後大一作目の邦訳、迫力の550ページ。

https://www.iwanami.co.jp/book/b591619.html

ペルー北部のいまだ謎多きチャチャポヤス文明を旅した直後に描いたヘビがカバーになりました。

2021.10.27

北海道新聞 函館新聞

 

函館のクラシックでの展覧会について、とてもすてきな記事をありがとうございました。

Gallery SU 10+1周年記念展「巣」10/16〜10/31

「巣」をテーマにした16名の作品展示です。
わたしは立体作品を出品しています。
Gallery SUのオーナー「山内彩子さんのおかげで今がある」ということがたくさんあります。絵を発表する前の20代後半からずっと見守ってくださる彩子さん。Gallery SUの11周年を、心からお祝いしたい気持ちでいっぱいです。

Gallery SU 10+1周年記念展「巣」
2021年10月16日(土) ~ 10月31日(日)
12:00 ~ 19:00
CLOSED (火)
Gallery SU 
東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
http://gallery-su.jp/exhibitions/2021/10/gallery-su-101.html

おおかみにさらわれる

ほんとうに北海道いい時間でした


2021.10.5


クラシック


函館のカフェ「クラシック」での展覧会が終わりました

ああ出会った全ての人にもう会いたくてたまらないのです

たくさんの方に愛してもらいました

時間も時空もよく歪みました

ひとりひとりの真っ直ぐな感性が奔放に漂った証です

感性の自由を生々しいうちに言葉にして

隣に座った誰かと共有できるのは、町のカフェという場だからでしょうか

懐がフカフカでぜんぶまるごと愛

ある町でのある1週間の物語を登場人物全員で感じたみたいな時間でした


心いっぱいありがとうございました



2021.10.5

はこだて工芸舎

はこだて工芸舎では立体作品の「哲学者」を展示しました
紙芝居も2作品読ませていただきました
贅沢なことにチェンバロ奏者の森洋子さんが即興で音楽をつけてくださったのです
歴史がつまった建物に響くオルガンの音楽と原画での紙芝居を見つめてくださるお客さんのまなざし、わすれません
通える街に出会えました

2021.10.5

「婦人画報」


Gallery SUの山内彩子さんの「婦人画報」での目次ページ連載「巣立ちの記録—ギャラリーから羽ばたいた作品たち—」に掲載いただきました。

2021.10.5

絵画展 函館の「クラシック」で 9/23 - 9/30

 

「平松麻 絵画展」
2021年9月23日(祝木) ~ 9月30日(木)
11:30 ~ 20:00
CLOSED 9月28日(火)

Classic
北海道函館市谷地頭町25-20
https://www.instagram.com/classic_hakodate/?hl=ja

「白昼」530 x 530 パネルに油彩

第5回工芸まつり「はこだて工芸舎」で 9/25 - 10/3

はこだて工芸舎で開催の展示の一角で立体作品の「哲学者」6作品を参加出品します。写真には写っていませんが、台座に使ったのは明治後期〜昭和初期くらいの建材です。

021年9月25日(祝木) ~ 10月3日(日)
10:00 ~ 18:00
はこだて工芸舎
北海道函館市末広町8-8
https://www.instagram.com/classic_hakodate/?hl=ja

バラとハーブの森ガーデン

インディーズバンド「バラとハーブの森ガーデン」の1stレコードのジャケットを描きました。

壁に貼ったままの原画まるごとをジャケットにしてくださったので、メンバーのみなさんに完成披露したときの時間が詰まって、わたしも思い入れいーっぱいです。

 「あふれる粒が 頬を伝って 顎の先から」

この詩すきです。顎の先からどこへいくんだろ。

21歳のスタートはきっとこれからいかようにも。祝!

https://www.youtube.com/watch?v=di51Rb2ZM7Y

2021.09.13