『真っ白いスカンクたちの館』


『真っ白いスカンクたちの館』レイナルド・アレナス著 安藤哲行訳(INSCRIPT)

装丁 間村俊一

カバー画を描きました 

下へ伸びていくへこたれないうつくしい根と、上へ連なっていく情けない人間のあいだで、著者や自分やわたしたちは、どう生きるのか?という視界を育むための空間や時間を強烈にゆさぶってくる本でした