一年ものの木




板とか木っ端とか床材に描いてることを話して以来、わたしが絵を描くために木の板を一年かけてかっこよく育ててくれていたという友の美規さん。晴れや雨を気にしながら、たまに虫を追い払ったり裏返したりしながら、かっこいい木の肌を育ててくれていたと知りとても心打たれる。
木のもつ記憶が絵を引き出してくれることもたくさんあるから、大事に描こうと思う。

2016.12.12