& Premium.jp 極私的・偏愛映画論

 大人がテーマで映画セレクト+寄稿しました。

https://andpremium.jp/article/old-joy/

「WANDA」がとにかく好きになりましたが、ケリー・ライカートもバーバラ・ローデンを敬愛しているようです。

2022.09.25

つんどく本を開く 朝日新聞朝刊 9/24

朝日新聞朝刊不定期連載の「つんどく本を開く」に挿絵を描きました。

温又柔さん「ことばでは到達できない領域へ」

https://www.asahi.com/articles/DA3S15425812.html

2022.09.24

ARTBAY TOKYO 2022 -NEW SCALE-


ARTBAY TOKYO 2022 -NEW SCALE- 

「おもいつきの声と色」の紙芝居のワークショップをしてきました。


臨海副都心、埋め立てエリアでのワークショップで土と種の物語の紙芝居を。


ひとりひとりの「描こう」の思いが種で、

描き上がった絵やみんなで完成させた紙芝居はまるで「実」でした。


バケツの中にかわいい手を見つけました。

ぜーんぶの指先に1色ずつ絵の具がついています。


それを見ただけで、どんなようすで絵を描いていたのか

ほんのすこしだけ分かるような気がしました。


この女の子が着ていたワンピースにもこの5色の花柄を見つけました。


みんなで完成させた紙芝居はこちらから

https://www.artbayfes2022.com/module/booth/144169/84593


2022.09.19




ととのいペインティング

 

鹿児島にあるDWELLにて「ととのう」を体感させていただき以来、サウナドハマり中。
推しができるってこんな感覚か?
ととのい中はフィルムを眺めているみたいで、カシャ、カシャ、とヴィジュアルがスクリーンにいちまいずつ投影されるかんじ。
それをすぐドローイングしてサウナ前室に貼らせていただき「AFTER SAUNA」と題して即興展覧会。お客さま5人。
気づいたらサウナの話しかしなくなるよ〜と言われて東京に戻ればその通り。
ホームサウナ、近場のサウナ、ロウリュあるところ、サウナ動画、水風呂温度、あまみ、羽衣、ととのいペインティング…。

2022.09.01



みんなの紙芝居



渋谷公園通りギャラリーでの展覧会

Kids meet 02 みんなの「おもいつきの声と色」

お越しくださったみなさま

ワークショップに参加してくれて絵も展示してくれたこどもたち

どうもありがとうございました


みんなの絵をしっかり展示し、ゆっくり観て、思いました

絵になる前の、かたちのないみんなの中に生きる自由なイメージのこと

それが今回たまたま声や絵や紙芝居としてかたちになりましたが

これからも自分がうれしいなと思ういろんな可能性をたのしんでくれたら

おとなもこどもたちとなんら変わりなく、一緒に発見の毎日

それぞれのペースで自分に合うやり方でさまざまな道を


参加者、企画、設営、デザイン、たくさんの人が関わってくださいました

ありがとうございました


東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース


撮影:佐藤 基 

画像提供:東京都渋谷公園通りギャラリー

Photo: SATO Motoi  Courtesy of Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery



2022.08.01

映画「初仕事」に

映画「初仕事」にコメント寄稿しました。

監督の小山駿助さんのcreepyさを好きになりました。

PFF2020の入選監督、高階匠さんにもスクリーンで再会できたことが嬉しかったです。

自主映画作品の魅力がありました。

新宿K’s cinemaほか全国順次公開中とのことです。ぜひ。


https://www.hatsu-shigoto.com/


https://note.com/hatsu_shigoto/n/ndb4cc9abf7dc


2022.07.14

「みんなのおもいつきの声と色」 7/9〜7/31

 


東京都渋谷公園通りギャラリーにて、子どものプログラム「Kids meet 02 ワークショップ成果発表展 みんなの『おもいつきの声と色』」が開催中。この成果発表展では 6に開催した2回のワークショップで、子どもたちと協働してつくりあげた紙芝居の映像や原画を展示しています。 

紙芝居描き下ろしやキュレーションをしました。

こどもたちの絵、見ていると晴れの気持ちになります。

交流プログラム Kids meet 02 ワークショップ成果発表展 みんなの「おもいつきの声と色」 
7月9日(土)〜731日(日)
東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース
休 館 月曜日( 7 18 日開館)、7 19 日(火)
開館時間 11:00~19:00
入 場 料無料


「おあげさん」


「おあげさん」(パルコ出版)

著 平松洋子さん

ブックデザイン 祖父江慎さん+藤井瑤さん(コズフィッシュ)

編集 坂口亮太さん 杉田淳子さん


https://publishing.parco.jp/books/detail/?id=418


油揚げのことばっかりを書いた「油揚げ」偏愛本

「揚げ文学ここに誕生」という謳い文句もたのしいです。

「さん」がつくたべものの懐深さたるや!


描かせていただきとっても嬉しかったです。


2022.6.16

紙芝居のワークショップ

 

                                     写真:西塁

6/46/5に「渋谷公園通りギャラリー」でこどもたちと4回、

6/11に「かぞくのアトリエ」で親子のみなさんと1回ワークショップをしました。

色も声もいろどり豊かでした。

わたしもみんなみたいな絵描いてみたいと惚れ惚れしました。


「こんな景色を描き表してみたい」と思うそれぞれの「わたし」が、

「絵」というかたちでまっさらな画用紙に表れてくるようすは尊いものです。


ワークショップをするとき「講師」と言ってもらえたりします。

でも教えることなんてひとつもないです。


声をかけて緊張をお互いほぐしあってみたり、(わたしもみんなと同じように緊張している)

筆を洗う水をいつも綺麗にかえておいたり、

いろんな種類の色の絵の具をたんまり用意したり、

思い切り汚してもいいように敷物を敷いておいたり、

筆使わないで指で描くのも気持ちいいよと言ってみたり、

そんなことができるくらいです。


それに、絵はひとそれぞれの内側の表出だから、

もしそれについて教えるような絵描きがいたらロクでもないって思います。

そもそも絵を描くテクニックなんてないほうがいいんじゃないかとさえ思いますし。


絵が生まれる瞬間にたちあうことで、わたしはもっともっと絵が好きになります。

ワークショップ、わたし自身が成長のきっかけをもらっているかのようです。


そして、一緒に紙芝居作りをしている小島聖さんの声に

いつも新しい景色を見せてもらっています。

もはや聖さんの声だけでなく、聖さんの感性の色もなくてはならないもので、

そのことを嬉しいなと思っています。


これからもマイペースに続けていこう。


ワークショップのレポートはこちらから。


渋谷公園通りギャラリー 美術展ナビ

https://artexhibition.jp/topics/news/20220610-AEJ837723/


かぞくのアトリエ

https://kazoku-no-atelier.com/news/43045/


2022.06.15


大人の紙芝居会/DEE'S HALL

 


大人の紙芝居会

2022/5/20 5/21

17:00開場 18:00開演

お弁当(麻生要一郎さんによる)やワインと一緒に

DEE'S HALL http://www.dees-hall.com/index.html