「待つ雲」9/26 - 10/11

 


個展のご案内です。

「待つ雲」
2020年9月26日(土) 〜 10月11日(日)
12:00 〜 19:00
CLOSED 9月29日(火)・10月6日(火)


Gallery SU
東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

最寄り駅 六本木一丁目駅2番出口、麻布十番駅6番出口、六本木駅3番出口  

http://gallery-su.jp/

「連れる」727×727mm パネルに油彩

『雑貨の終わり』

 


西荻窪FALL店主・三品輝起さんのご著書「雑貨の終わり」(新潮社)の装画を描きました。裏表紙や扉にもマッチ箱がいます。

光次第で一様におさまらないペールカラーの表紙色が美しいです。

 毎月カットを描かせていただいている「波」(新潮社)9月号にも三品さんのインタビューと堀江敏幸さんの書評が掲載されています。 本屋さんにて書店員さんにお声がけいただくと「波」手に入ります。 

 

 https://www.shinchosha.co.jp/book/353511/

タブローフィルム

マッチ箱に描く絵のシリーズ「Things Once Mine かつてここにいたもの」に物語をつけた無声短編、タブローフィルムが、「アートにエールを!東京プロジェクト(個人型)」にて公開されています。

こちらから 

https://www.youtube.com/watch?v=vPusseO871U&feature=youtu.be

 2020.08.21

Coyote No.71


Coyote NO.71「特集 東京パンデミック 森山大道」(SWITCH PUBLISHING)の第2特集「ペルー 知られざる古代文明の謎に迫る」に寄稿しました。
「travelogue Sketch of Chachapoyas 文様のヘビ」というタイトルです。
ペルー北部のまだ解明が進んでいないような田舎を旅した2020年2月の2週間でした。

https://www.switch-store.net/SHOP/CO0071.html


SWITCH vol.38 No.8



SWITCH Vo.38 No.8「特集:TVアニメ『気滅の刃』誌上総集編」(SWITCH PUBLISHING)内でオリジナル紙芝居「夜のくぼみ」を紹介していただきました。

紙芝居の動画はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=l-DZZAgQvM8

ドローイング展 16アーティスト 7/10〜8/30

ドローイング作品6点を出品しています。

「ドローイング展 16アーティスト」
2020年7月10日(金)〜8月30日(日)
12:00 〜19:00まで
CLOSED 日(完全予約制)・月・祝

LOKO GALLERY
東京都渋谷区鶯谷町12-6
https://lokogallery.com/archives/exhibitions/drawings2020

GINZA 8月号

GINZA 8月号「日本映画を変えた美しい人たち」で昭和の魅入ってしまう女優さんを選びました。眼力というのは時代の表れなのでしょうか?

2020.07.13

RADIO SWITCH J-Wave 7/11


 
RADIO SWITCHに出演します。
絵画制作のこと、7/15発売の「coyote」に寄稿したペルーの旅のことなどお話しました。
番組後半で自作の紙芝居を朗読したのですが、なんと、小島ケイタニーラブさんがアコースティックギターで、紙芝居の物語にあわせて即興演奏をしてくださいました。
紙芝居はこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=l-DZZAgQvM8

7/11(土)
24:00〜25:00
J-Wave 「RADIO SWITCH」
https://www.instagram.com/radioswitch813/

月光荘の七夕展 2020 7/7~7/12


スケッチブックが月光荘から届きました。
そこに描いたグァッシュの作品2点を森岡書店で出品します。
かれこれ10年ヒンパンに銀座に通っていますが、数多ある老舗店を通り過ぎながら辿り着く画材店月光荘はいつも、8丁目花椿通りのあかりみたいな存在です。
100周年おめでとうございます。

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月光荘(Gekkoso)の七夕祭 
「創業103年、銀座の画材店は大ピンチをどう乗り越えてきたか~老舗の目」

会期:7月7日(火)~12日(日)
13時~20時
森岡書店
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1F

1917年創業の月光荘は、開業翌年にスペイン風邪が大流行し、今回で2度目のパンデミックを経験。また2つの世界大戦、関東大震災など、多くの困難を乗り越えて今日まで営業を続けてきました。

全世界が壁に立ち向かっている今、老舗の普遍的な視点や生きる姿勢に注目が集まっています。

7月7日から始まる月光荘の七夕展では、100周年を機に出版された『人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ』(産業編集センター/刊)を販売。

本の中から明日を生きるヒントになる言葉を、月光荘にゆかりのある魅力的なアーティストが抽出。書やイラストなどの作品に仕上げて展示します。

参加アーティスト:
高山正樹
遠山正道
平澤まりこ
平松麻
牧野伊三夫
森岡督行
山本由実
(敬称略・五十音順)

& Premium No.80

& Premium No.80「私の好きな映画。」で1本紹介させていただきました。どこまでも色彩の美しい「放浪の画家 ピロスマニ」。

2020.06.20