2021年

 

あけましておめでとうございます

波 2021年1月号

波(新潮社)2021年1月号に書評を寄稿しました。

フィンセント・ファン・ゴッホ、ファン・ゴッホ美術館 編、圀府寺司 訳『ファン・ゴッホの手紙 I・II』 「ゴッホの絵はテオに向ける言葉に守られた」です。

https://www.shinchosha.co.jp/nami/


登山

 


ただ怪我しないように一生懸命登って下りるだけ。
枯れ葉をしゃかしゃか踏んで進む音も、山頂の無音も、遠くに連なるブルーのトーンも、
ただ朝から夕暮れまで一緒にいただけ。
そのうちいったい何を聞いていたんだっけ、何を見ていたんだっけ、と思う。
絵もそんなのがいいと思います。

2020.11.30

Ku's Bar Vol.2 黒田征太郎さんと新井敏記さんと


「絵で行けるとこ 黒田征太郎展」に「SWITCH」「coyote」編集長の新井敏記さんとうかがいました。黒田さんと一緒に描くという5年越しの約束を叶えることができました。

 https://youtu.be/NnFETHl3kvI

おもいつきの声の色 SPINNER

 

スパイラルのウェブマガジン「SPINNER」にて「おもいつきの声と色」の連載がスタートしました。

小島聖さんといつのまにか始めていた声と色の実験室。主に紙芝居という形で発表を不定期に思いつくままにしています。

いつか縁日みたいなのをやりたいです。

https://spinner.fun/category/omoitsuki/

BRUTUS No.928


 

BRUTUS 928「物語る、日用品」(マガジンハウス)の「綴る、日用品」に短いエッセイを寄稿しました。「地下室のネズミという名の燭台の話」です。 https://magazineworld.jp/brutus/brutus-928/

こども未来フェス KASHIWANOHA T-SITE


柏の葉T-SITEの「こども未来フェス」のオンラインイベントに、小島聖さんと活動している「おもいつきの声と色」で参加します。描きおろしの紙芝居「雨のスープ」です。

配信時間になりましたら、柏の葉T-SITE公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCVV5UVtXdDZjH0sj9xmVnJQ)で観て頂けるようです。

10月24日(土)15:30〜

https://store.tsite.jp/kashiwanoha/event/magazine/16392-1035551009.html

 撮影:黄瀬麻以

ぴあフィルムフェスティバル 第42回

1977年から続く自主映画のコンペティションアワードの最終審査員をつとめさせていただきました。

https://pff.jp/42nd/

480作品から選ばれた17作品の若き映画監督の才能と向き合った時間、忘れようがありません。

最終審査員の方々の経験から語られる言葉とどでかい度量に、惚れ惚れしました。地中の根のように屈強で、雲上の空のように広大でした。

アワード運営のPFFの方々の、若い才能のために道を用意する熱に感激しました。

詳細はこちらにまとめられています。

DOKUSOで10/31まで入選作品17本が観られるとのこと(こちらから)、ひとりでも多くの方に第42回ぴあフィルムフェスティバルの入選作品を観て頂きたいです。

浴びるように映画を観るってすごくいいです。すばらしい1ヶ月でした。

2020.10.12

 

個展「待つ雲」在廊日

 

10/10と10/11は在廊しています。

ちなみに10/10はGallery SUの10周年です。今展の出品数も10点です。10づくしで福々します。


 「待つ雲」
2020年9月26日(土) 〜 10月11日(日)
12:00 〜 19:00


Gallery SU
東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

最寄り駅 六本木一丁目駅2番出口、麻布十番駅6番出口、六本木駅3番出口  

http://gallery-su.jp/

Subsequence volume 03


 

Subsequence volume 03「Moment Issue」(株式会社キュビズム)に掲載の川瀬慈さんのエッセイに絵を描きました。

https://subsequence.tv/jp/jp/top/index.php?reg=Vlgo1N1pCeCHjXJkK7Fpbg%3D%3D%40rwzDyhv7WHTZA5aYi0zBWw%3D%3D


2020.10.01