BRUTUS No.928


 

BRUTUS 928「物語る、日用品」(マガジンハウス)の「綴る、日用品」に短いエッセイを寄稿しました。「地下室のネズミという名の燭台の話」です。 https://magazineworld.jp/brutus/brutus-928/

こども未来フェス KASHIWANOHA T-SITE


柏の葉T-SITEの「こども未来フェス」のオンラインイベントに、小島聖さんと活動している「おもいつきの声と色」で参加します。描きおろしの紙芝居「雨のスープ」です。

配信時間になりましたら、柏の葉T-SITE公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCVV5UVtXdDZjH0sj9xmVnJQ)で観て頂けるようです。

10月24日(土)15:30〜

https://store.tsite.jp/kashiwanoha/event/magazine/16392-1035551009.html

 撮影:黄瀬麻以

ぴあフィルムフェスティバル 第42回

1977年から続く自主映画のコンペティションアワードの最終審査員をつとめさせていただきました。

https://pff.jp/42nd/

480作品から選ばれた17作品の若き映画監督の才能と向き合った時間、忘れようがありません。

最終審査員の方々の経験から語られる言葉とどでかい度量に、惚れ惚れしました。地中の根のように屈強で、雲上の空のように広大でした。

アワード運営のPFFの方々の、若い才能のために道を用意する熱に感激しました。

詳細はこちらにまとめられています。

DOKUSOで10/31まで入選作品17本が観られるとのこと(こちらから)、ひとりでも多くの方に第42回ぴあフィルムフェスティバルの入選作品を観て頂きたいです。

浴びるように映画を観るってすごくいいです。すばらしい1ヶ月でした。

2020.10.12

 

個展「待つ雲」在廊日

 

10/10と10/11は在廊しています。

ちなみに10/10はGallery SUの10周年です。今展の出品数も10点です。10づくしで福々します。


 「待つ雲」
2020年9月26日(土) 〜 10月11日(日)
12:00 〜 19:00


Gallery SU
東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

最寄り駅 六本木一丁目駅2番出口、麻布十番駅6番出口、六本木駅3番出口  

http://gallery-su.jp/

Subsequence volume 03


 

Subsequence volume 03「Moment Issue」(株式会社キュビズム)に掲載の川瀬慈さんのエッセイに絵を描きました。

https://subsequence.tv/jp/jp/top/index.php?reg=Vlgo1N1pCeCHjXJkK7Fpbg%3D%3D%40rwzDyhv7WHTZA5aYi0zBWw%3D%3D


2020.10.01

「舘野BAR」 10/6 ダーウィンルーム

 


絵本作家・生物画家の舘野鴻さんが「がろあむし」を上梓されました。
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034370803

 
地中の暗黒世界を生きる誰にも知られないような虫、がろあむしを、情熱滾る独自調査(10年!)されたのちの渾身の絵本。ド迫力。圧倒されて頭がクラクラ…。

下北沢ダーウィンルームでの原画展中、毎夜ゲストを迎えてイベントされるそうです。
わたしが呼んでいただいたのは「舘野BAR」10/6、19:30〜21:00です。
 (会場5名、あとはオンライン)

舘野さんはサックスも吹かれるのでジャズも底流していますし、トークがまた最高にキレある画家さんです。

外の世界を描く舘野さんと内の世界を描くわたしとでのおはなしです。


 詳細はこちらから。
 https://darwinroom-tatenohiroshi-10thanniversary.peatix.com/

「待つ雲」9/26 - 10/11

 


個展のご案内です。

「待つ雲」
2020年9月26日(土) 〜 10月11日(日)
12:00 〜 19:00
CLOSED 9月29日(火)・10月6日(火)


Gallery SU
東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

最寄り駅 六本木一丁目駅2番出口、麻布十番駅6番出口、六本木駅3番出口  

http://gallery-su.jp/

「連れる」727×727mm パネルに油彩

『雑貨の終わり』

 


西荻窪FALL店主・三品輝起さんのご著書「雑貨の終わり」(新潮社)の装画を描きました。裏表紙や扉にもマッチ箱がいます。

光次第で一様におさまらないペールカラーの表紙色が美しいです。

 毎月カットを描かせていただいている「波」(新潮社)9月号にも三品さんのインタビューと堀江敏幸さんの書評が掲載されています。 本屋さんにて書店員さんにお声がけいただくと「波」手に入ります。 

 

 https://www.shinchosha.co.jp/book/353511/

タブローフィルム

マッチ箱に描く絵のシリーズ「Things Once Mine かつてここにいたもの」に物語をつけた無声短編、タブローフィルムが、「アートにエールを!東京プロジェクト(個人型)」にて公開されています。

こちらから 

https://www.youtube.com/watch?v=vPusseO871U&feature=youtu.be

 2020.08.21

Coyote No.71


Coyote NO.71「特集 東京パンデミック 森山大道」(SWITCH PUBLISHING)の第2特集「ペルー 知られざる古代文明の謎に迫る」に寄稿しました。
「travelogue Sketch of Chachapoyas 文様のヘビ」というタイトルです。
ペルー北部のまだ解明が進んでいないような田舎を旅した2020年2月の2週間でした。

https://www.switch-store.net/SHOP/CO0071.html