「グループ展:ロバート・ボシシオ、平松麻、ドナータ・ヴェンダース」 104 GALERIE


「グループ展:ロバート・ボシシオ、平松麻、ドナータ・ヴェンダース

新作油絵5点を出品します。


2024/ 6/14(金)~7/12(金)初日在廊

104 GALERIE 

https://104galerie.com/

目黒区青葉台1-20-4(最寄:中目黒駅) 

日祝休 11:00〜17:00

https://104galerie.com/

「あの夏至の晩生き残りのホモサピエンスは終わらない夢を見た」




『あの夏至の晩 生き残りのホモサピエンスは終わらない夢を見た』

原作 ウィリアム・シェイクスピア「夏の夜の夢」
翻訳 松岡和子
脚色 演出 美術 串田和美

出演 大空ゆうひ 川上友里 皆本麻帆 小日向星一 串田十二夜 谷山知宏 島地保武 串田和美

https://www.k-jiyugekijo.com/geshinoban

東京公演:
2024 6月6日(木)〜12日(水)
会場 新宿村LIVE

宣伝絵画担当しています
そして、本公演をイメージした絵の展示「9人の夢 -演劇と絵による夢の展覧会-」を会場で同時開催
舞台へのトンネルを絵でつくれたらいいなと思います
描き下ろし作品23点です

チケットご予約はこちらから

6/8 17:00~回終演後はアフタートークに参加させていただきます
松岡和子(翻訳家)×平松麻(画家)×草生紀子(ライター・翻訳者)×串田和美


humoresque "Mint Moon"



humoresqueのデザイナーの渡辺由夏さんとの遊び。コレクションが入れ替わるたび、一枚の絵に手を加えて少しずつ変化させていっています。一回目に描いた景色はもう見えず、下に埋まっているということです。

24 SS Mint Moonのコレクションをぜひ見に、纏いに、お出かけください。

humoresque  東京都港区南青山6-7-1

https://humoresque.jp/

2024.02.27


「吉村昭さんへ…届けたい言葉」

「吉村昭さんへ届けたい言葉」というコーナーで寄稿パネルと一筆箋への直筆の言葉を展示いただきます。

「吉村昭の手紙」

2024 316日(土)~ 515日(水)


吉村昭記念文学館

東京都荒川区荒川2-50-1(ゆいの森あらかわ内)


詳しくはこちらから

https://www.yoshimurabungakukan.city.arakawa.tokyo.jp/contents?pid=1761


2024.02.25

原画展「TRAVELOGUE」 本と商い ある日、

 


朝日新聞にて連載された『ガリバー旅行記』(柴田元幸訳)の挿絵をまとめた画集『TRAVELOGUE G』の原画展をします。

熊本、東京、京都、北海道と続いたこの原画展の旅も沖縄へ。

ワークショップもあるので気軽にどうぞ。


「TRAVELOGUE」

2024年 2月28日(日)~ 2月15日(木)


本と商い ある日、

沖縄県うるま市勝連比嘉20-1

11:00-17:30


詳しくはこちらから

https://hamahiga-aruhi.net/news/65a4d0b6c2c7e202b6efbda5


『真っ白いスカンクたちの館』


『真っ白いスカンクたちの館』レイナルド・アレナス著 安藤哲行訳(INSCRIPT)

装丁 間村俊一

カバー画を描きました 

下へ伸びていくへこたれないうつくしい根と、上へ連なっていく情けない人間のあいだで、著者や自分やわたしたちは、どう生きるのか?という視界を育むための空間や時間を強烈にゆさぶってくる本でした

Jozef De Schutter "Up"

 


ベルギーの作曲家•ピアニスト、Jozef De Schutterのニューシングル「Up」がModerna Recordsよりリリースされました
ジャケットのアートワークに雲の絵を選んでくださいました 
静謐な一曲ぜひ

Belgian composer and pianist, Jozef De Schutter's new single "Up" is out now via Moderna Records. "Cloud IV" is for the cover artwork. Get the tranquil music wherever you find your music.


2023.11.17

「脈脈」LOKO GALLERY 2023/11/22~12/23

 

個展を開催します

「脈脈」


2023年11月22日(水)~12月23日(土)


LOKO GALLERY

東京都渋谷区鶯谷町12−6 LOKO Bldg. (代官山駅より徒歩6分)

11〜18時 日・月休廊 

オープニングレセプション 11月22日(水)18〜20時 どなたでも


歌人の穂村弘さんが「そのとほりのこのけしき」というステートメントを書いてくださいました。しあわせを感じています。

https://lokogallery.com/archives/exhibitions/pulsating

Solo exhibition
"Pulsating"
22 November - 23 December 2023
LOKO GALLERY
12-6 Uguisudani-machi, Shibuya-ku, Tokyo LOKO bldg.

わーい!重版出来!

 


2020年4月1日に発行したマッチ箱に描いた絵をまとめたZINEが重版になりました。コロナウィルスが未知だったちょうどその時、外は映画でみるような人気のなさでした。その最中に刊行された1冊で、色々思い出します。 
いろんな方が応援してくださいました。
どうもありがとうございます。
初版は、蚤の市で見つけるような、いつの時代かもわからないような、経年変化が楽しい紙を。
今回は、少しさっぱりとしたハリのある紙を。
マッチに描く絵はライフワークみたいにコツコツ遊びながら増やしているので、いつのひか小さな絵の展覧会ができたらいいなあと夢見ているところです。

ご注文はこちらから

The zine I published on April 1, 2020, which is a collection of drawings on matchboxes, is now in its second edition. When the corona virus was unknown, nobody was outside as if it was a scene in a movie. This zine was published right around that time, so it reminds me of many things. 
Many people supported the publication of this book.
The paper used for the first edition was one that can be enjoyed to change over time. The paper used for this edition was chosen for its fresh feel.
I have been increasing the number of matchbox paintings as my life's work, and I am dreaming of having a small exhibition of my matchbox someday.

2023.10.30

ケン・リュウ「夏の読書」の扉絵

MONKEY vol.31 特集:読書

アメリカのSF作家、ケン・リュウ「夏の読書」(柴田元幸さん訳)扉絵に「肌を超えて」という油彩画が合わされています。まるでこのためにこの絵を2020年に描きあげていたのか?と思う小説でした。

My painting is in the American SF writer Ken Liu's novel in MONKEY vol 31.


2023.10.23