「ライム」の絵のその後












「アートと暮らすインテリア」の裏表紙に、2012年に描いた「ライム」の絵が載ったので、本屋へ走りました。
写真家の白石和弘さんとスタイリストの城素穂さんのくらしに居場所を得た「ライム」の絵。
根を下ろした姿を見て、こころがいっぱいに満ちる。
絵と暮らしてくださる空間や、絵のその後を見られることは最高です。
「ライム」を描いたのは2012年であり、その頃はまだひっそりと鬱々と、それでも、極小の希望をもちながら描いてたように思い返します。

2016.09.19