匙に絵つけ



Hasuikeの知美さんが削る匙に絵つけの仕事をした。
作品のうえに絵つけをする、つまり、一本目の仕事は手が震える。
とか言いながら、たのしいたのしい。
ちいさな匙にちいさな絵。
わたしにとって絵は「描く」という表現にくわえて「絵肌をつくる」という言い方がしっくりくるので、
触ってきもちよい絵をのせた。
絵はいろんなところにある。
匙を握る手の中にも絵がある。
知美さんからあと追加の匙が10本届く。
明日からポストをうきうき見張ろう。
9月に表参道の「かぐれ」でHasuikeさんと一緒に展示をします。

2016.08.02